ほの蒼き瞳
The Pale Blue Eyeルイス・ベイヤード原作の小説『陸軍士官学校の死』の映画化。おもしろかった!大大大どんでん返し😮😮😮ある日、士官候補生が半分首を吊って心臓がくりぬかれた変死事件が起きる。その謎を解明するために元刑事ランドー(クリスチャン・ベイル)と士官候補生エドガー・アラン・ポー(ハリー・メリング)が犯人探しと事件の真相に迫る。ランドーの証拠探し、ポーの推理、ミステリー作品らしく展開が読めずにおもしろい。ランド-は2年ほど前に妻に先立たれ、一人娘はある日家を出て行った、たぶん帰ってこない…と謎めいた設定。ちょっとしか出てこない、ランドーの思い出の中でしか出てこないけれど…ここ、重要な布石。かわいそうに、三人の士官候補生にレイプされてしまったのよね…😭詩人を自称し、士官候補生生活にイマイチなじめないポー。1890年代が舞台。女性のドレス姿も見もの、この時代は頬ひげが流行りだったのかしら?老いも若きも頬ひげ、しかしランドーは頬ひげだけじゃなくて毛むくじゃら。🤣マークウィス(トビー・ジョーンズ)は士官学校の専属医師。彼の娘、リアはてんかんを患っている。悪魔崇拝で病を治そうとして…母、弟とともに犠牲者の心臓を、それどころかリアに夢中なポーまで犠牲にしようとする…しかし、すんでの所で儀式の最中にランドーがなだれ込み、リアが投げたランプで火災になり、リアは落ちてきた柱が直撃、弟はリアを助け出そうとして同じく焼け落ちてきた残骸につぶされてご逝去。マークウィスは士官学校をやめ一件落着。が、大どんでん返しはこの後です。ビックリしたけれど納得もしてしまった。🥲かわいそう…でも報復は良くないよ。これはネタバレしたくないので秘密です、興味を持ったら観て下さい。にほんブログ村