「0宣言の家」九州、津留建設での家づくりブログ、350号を迎えることが出来ました!
毎日綴ることの難しさに負けて、なかなか更新出来ない時期もありましたが、出会う度に「見てますよ」と声を掛けてくださる皆様に励まされ、私自身楽しみながら続けることができました。
そして、このキリの良い数字を目指していたのはもう一つ目的があったからでした。
今日、10月20日をもって私は九州から旅立つことになりました。
私事の事情でもあり、関係者の皆様はもとよりお引き渡しを済ませたお客様、現在建築中のお客様に対しては大変ご迷惑をおかけすることになり心苦しく思っております。
同時に、寛大に許容してくださった社長をはじめ津留建設のスタッフのみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
「0宣言の家」に出会って、それまでも意識していた
・暮らす環境
・身の回りの道具
・食べ物
・日本の四季や行事
・どう生きるか
・だれと生きるか
というテーマが、更に身近に感じるようになり、そして進む道がクリアになったように感じます。
明日というものが約束されていない、という現実的な怖さも東日本大震災の地に行かせてもらったことで身に染みて感じることができました。
今、何をしなければいけないか。
自分をつくっている物は何か。
次から次に学びに気がつくことが出来たのは、「0宣言の家」に携わる意識の高い皆様がいらっしゃったお陰だと思っています。
寂しさもありますが、元気で居れば必ずまた再会できることでしょう!
お勉強会にはいつもみんなで参加しました。
茶処、福岡ならではの研修もためになりました。
いつも周囲への声かけを忘れない工務課長。
知識と経験で堅く進める技術派の存在感。
安定のスキルと気配り。バランス感覚の良さが頼もしい。
なんでも吸収の時期。佐賀大和モデルプロジェクトも期待しています。
なんと言っても社内一番のムードメーカー。そしてお客様の事を一番に考える気持ちは誰にも負けません。
こんなに個性の富んだスタッフをまとめる社長、いつもは胸に秘めて素っ気ない態度でいますが、誰より未来の子供達に、未来の街に残る建物を良い物にしたいと思う熱い気持ちが強いこと、伝わってきています。
こんなメンバーが作り出す家はきっと良い家に違いありません。
お引き渡しが終わったお客様、いま建築中のお客様、打合せ途中のお客様、どうぞひき続き宜しくお願いします。
おひとりおひとりとお目に掛かれて、話した家のこと、私の財産となっています。
どうかその想いを曲げずに、皆さんにとっての良い家を探してください。
そしてそれが「0宣言の家」であったなら、心から嬉しく、そして皆が全力でサポートさせて頂きたく想います。
短い期間でしたが、ありがとうございました。
こんな良い家づくりを知ってしまったら、お仕事として関わるなら「0宣言の家」以外考えられなくて…。次の地でも私がお役に立てることが無いかと思っていましたら、願えば叶うものです。
関西の「0宣言の家」の加盟店でご縁がありました。
ところ変わるとまた「一年生」。謙虚な気持ちを忘れず、進んでいきます。
みんな、こっそり写真を撮ってごめんなさい。最後のブログなので許してね。
ありがとう
そしてみんなの幸せが続きますように
心を込めて
2015年10月20日
ご縁に感謝 -完-


















