親はすごい
愛情がすごい



母親が美容院で白髪の増え方が半端ないと言われたって。


家にいてくれて、
身の回りのこと全部頼りきってた

自分の為に使える時間が一日どれだけだろうと知らず、家族の為に働いてくれてた


なのに私は甘えてばっかりで
一日で家族のために何かをする時間なんてほとんど作らず


母親がどんな人生を歩みたかったか
考えたことなかった

自分の都合でしか生活してなかった

手伝いも気紛れだった



気づくのが遅くてごめんなさい
白髪に落ち込む母をみるまでわかってなかった




せめてこれからの時間が、あなたが自由に使えるために
私もしっかりするから




誰より早起きで
誰より遅くまで起きて
文句ひとつ言わず
ひたすら動いてるのに
慣れてるから
の一言で笑ってくれた


ありがとう


「前のあなたはこんな人じゃなかった」?


そうではないのにね
今のあなたが本来の姿



勝手に自分が作り出した理想像

そして現実の差

嘆いても人は変えられない
当たり前のこと


比べること自体違うんだな


何かを求めるなら自分が変われなければならないし一番の近道ではないの?



仕事とプライベートを天秤にかけて
比較は出来ない





私が怒るから
定期的に連絡しておこうとかいう
義務に思われたくない

自然にあなたが連絡したいなと、
思ってもらえる人間になりたい