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受け入れる。流される。

私は昨年子宮頸がんで手術をしました。そして彼が3月胃がん末期とわかりました。どうしていいかわからないので 受け入れて 流されようと・・今はそれしか思い浮かびません。
がん患者としてがん患者の家族として同じような思いの方がいらっしゃったら・・と思います。

旅行に行ってました。 「初富士山」


バスで5合目まで行ったり 富士急ハイランドや河口湖周辺 3泊4日でした。


台風一過の晴天で 地元の方もこんなきれいな富士山めったにないよ~と言ってて


本当にきれいな富士山を見ることができました。絶対忘れない!




7月29日に彼は 「ポート」 の手術を受けました。


先生はぎりぎりまで 手術はしたくないみたいだけど・・


看護士さん達が もう抗がん剤で血管が細くなっているということと


もし抗がん剤がもれたら 壊死するというので 責任が持てない・・・と手術になりました。




部分麻酔なので 先生の話が丸聞こえで すごくいやな感じで


しかも若い先生初手術? 「これ動脈ですか?」「逆だよ」・・・なんて会話が聞こえてたらしいけど・・


でもまぁ無事に終わったようで・・・1時間ほどの手術でした。


次回からこのポートからの抗がん剤の投与になるんだな~



それから 今までの抗がん剤 シスプラチンとTS-1 では がんの数値が落ちなくなり


次回から パクリタキセルに変わります


人によりますが 脱毛率80%だそうです・・が 彼はもともと はげちゃびんのため


3.4日に一度 かみそりで剃ってます。その手間がなくなるのか?と言ってますが・・そんなに簡単じゃない


と思うけどな・・


ただTS-1を飲むと 少しして具合が悪くなっていたので そのストレスからは解放されるのかな・・?


それともそれ以上の 副作用がくるのかな・・? 心配は尽きません・・


でも 毎日を大切に生きていこう~