一昨年は算数オリンピック、
昨年はJr.広中杯
共に
予選通過まで
あと1問というところで
散ってきました。
ことしは
本人はJr.広中杯なら
受けても良いよというのを
協議して、広中杯に向かわせました。
高望み? 蛮勇?
高望みとは
「身分や能力以上の高い望みをもつこと。
分不相応な望み」
とデジタル大辞泉に載っておりました。
高みとは
「高いところ」です。
高みをめざすっていうと
高いところをみざすぐらいの感じですか。
高望みというと
分不相応な感じが漂いますが
能力の限界って
自分が決めるんじゃないですか。
子どもの場合
親御さんの影響も大きいかと存じますが。
端から見て、高望みでも
本人のこころがそこに向かい
具体的な戦略と戦術がある限り
「高望み」っていうのかなという
気がしてます。
しかし
それ以上に、若いんだから
高望みでもいい、
本当の高みを目指せよ
蛮勇だっていいじゃないか。
と個人的には思います。
翻って
広中杯
ただ向かわせた
わけではありません。
1週間とはいえ、
久しぶりに素直にしっかり勉強しました。
解答みたいな
エレガントな発想ができないから
別な方法がないかと共に探し、
解答以上に
素敵なアプローチをみつけて
2人でわくわくして。
(もっとも娘はご褒美が
欲しかっただけなんですが)
5問キープできそうな力は
つけて送り出しました。
結果は想定通り??でした。
練習の時の良くて8掛けが
彼女のアベレージデータ
5問取ることを意識させて
4問取らせる気持ちで向かわせました。
Ⅰ-(1) (3) Ⅱ-(1) (2)
4問キープと思っていたら
Ⅱ-(2) で異変
(6,13)…(7、31)が
(6,13)…(24、31)って
最後の1つが異なる。
まあ これも想定通り。
来年の予選通過と
本戦での一定の成果のために
種蒔きのつもりで取り組ませましたから
我が娘
ちょっと結果がでるとすぐ緩むのです。
全く歯が立たなかったわけでもない
次ならなんとか、
この状況を作り続けたかった
今は結果よりも成長が欲しい。
