農耕 神祭 くに

稲作(中国大陸)が縄文時代の終わりころ伝わる。

稲作に必要なこと

 開墾や水路確保など、共同作業が必要

 リーダー(統率者)➣共同のお祭りを実施

   収穫を感謝する神祭りには青銅器祭器(朝鮮半島から)が使われた(銅鐸・銅剣・銅鉾ホコ・銅か)

   銅鐸:近畿地方 

   平形銅剣:瀬戸内海中部

   銅鉾・銅か:九州北部

 

小国: むら くに 地域的な小集団

大国: 弥生時代 大規模な集落

    石製 金属製の武器 集落間の戦い

くに:強力な集落(集落統合)

 

中国:漢 前漢 後漢 ➣ 魏呉蜀(三国時代)

 

三国志や魏志倭人伝

  魏国2世紀終わりころ、邪馬台国(卑弥呼)30ほどの小国連合の政治実施