引き続きタイトリストフィッティング体験記。

アイアンフィッティングを予定してたのですが、親切なフィッターさんが、その過程でなんとボールフィッティングまでしてくださいました!!

そこで教えていただいたタイトリストボールの選び方が、まさに直感と真逆!目から鱗だったので今回はそこをメインに書きます。

アイアンフィッティングは、マイクラブの7Iを使用し、店舗のレンジボールで10球ほど慣らしてからタイトリストボールを使用してフィッティングを進めます。
通常使用するボールは?と聞かれたのでV1と回答。

それもそのはず。ドライバーHSが40-42のごくアベレージゴルファーな私、以前にもと研修生の知人に「ヘッドスピード43以下は飛び系の恩恵あまりないから、スピン系が飛距離もスピンも優位だよ」と教えてもらっていたこともあり、タイトリストはV1一択でした。

ところがですよ。
マイアイアンはじめ、シャフトやヘッド違いで数本フィッティングしたところでフィッターさんが言うんです。

「通常、アイアンフィッティングの最中にボールを交換することはないんですけど、ちょっと気になるので…V1xで打ってみてくれますか?」

いやいやいや!
そんなヘッドスピードないですから使いこなせないですよ!!


……

そうして打ち比べた結果、僕の最適ボールはV1xだと言うんです!
もちろんヘッドスピードは40前後のままです。


なぜ?戸惑う私にフィッターさんから衝撃の一言。

「タイトリストは、ボール選びの基準がヘッドスピードではないんです」

な、なんだってーーー!!?


理由はこうです。
No.1ボールメーカーであるタイトリストがこだわるのは「ボールの落下角度」。ゴルフでスコアを出すには「グリーンで止めるボールを打たせる」ことが最善というわけです。
新作アイアンも、T100でロフトを寝かせるなど昨今の飛び系ブームに一石を投じていたのは知っていました。
が、
なんと!
タイトリストは!!

ボール選びで高さとスピン量を使い分けられるというのです!!!!

ですから、個々人のショットの性質に応じて最適な落下角度の出せるボールを選べば、ゴルフがもっと易しく、巧くなれるというわけ。

そして肝心のボールの使い分けはこうです。
V1x :中高弾道
V1 :中弾道
AVX :中低弾道、低スピン

僕の場合、7Iの落下角度がV1では少しだけ浅かったので、V1xで高さを出すことでキャリーで止めるショットが可能になるとのことでした。


これは、知ってるひと少ないのでは…??

少なくとも、知人のプロコーチも知りませんでした(笑)

これはすごいことを知ってしまった…とニヤニヤが止まらなかったです♪
ゴルフ仲間に会うたびにその話をしています(笑)


個人的に、クラブフィッティング並みに価値のある、タイトリストボールの選び方を教えていただきました。

フィッターさんありがとうございます!
感謝!!
タイトリストに一生ついていきます!!✨