今回はこうしたことを事前に考えていきました。

◆目的◆
ドライバー、ウッド類のスライス、プッシュアウトを改善したい。
アイアンの引っかけを減らしたい。
6~9アイアンのキャリーの階段を作りたい。

◆確認したいこと◆
シャフトのフレックスが合っているか?
新作Tシリーズアイアンのシャフトはどちらが合うか?T100,100S,200はどれが合うか?
最適なドライバーシャフトは何か?
アイアンのライ角はどうか?


フィッターさんに要望を伝えると、タイトリストのフィッティング概念から説明してくれました。
まずは目指す方向を知らないとですね!

◆タイトリストのフィッティング概念◆
キャリーで考える。グリーンで止まるかが大事。
そのためにもシャフトは重さではなくしなりのタイミングが合うかどうか。それが合えば適正な高さが出せる。
重さの階段は意識しない。クラブごとの役割を果たせるかどうかが大切。

新T100アイアンでロフトを寝かせたことといい、飛び系の流れに待ったをかけるタイトリストの姿勢はカッコいいですね。
非力につき飛距離以外で楽しみたい僕にはぴったりです。
それにキャリーで止めることを考えるのは今のPGAのトレンドらしいですね!
練習でもその辺を意識して打ちたいものです😊

詳細は次回のアイアンフィッティング編で~。