昨日、
10月20日、
「頭髪の日」
だったらしい。
これ、正味な話。
いつもの、
俺が考案する
くだらねー記念日とは、
一味違うぜ。
で、頭髪。
先日も、
俺の頭髪は、
どんどん抜けてきていて、
もうすぐつるっぱげになんじゃねーの?
的なお話をさせていただいた。
先ほども、
風呂に入ったら、
どさっと抜けた。
父親はふさふさで健在。
祖父はつるっぱげで死んだ。
メンデルの法則的に言うと、
俺は、いずれつるっぱげになる
はずである。
それは、隔世遺伝というものを
知ったときから諦めている。
が、しかし、
予定では、
還暦につるっぱげに
なるはずだった。
なんせ俺は、
還暦には正真正銘の
「赤ちゃん」に戻る予定だからな。
赤ちゃんの頭髪が、
ふわふわとつるっぱげなのは、
とてもかわいらしいからな。
そんで、赤いベイベー帽を
被ることを密やかに画策していたのである。
ところが、だ。
このペースで脱毛していくと、
還暦まで持たないんじゃねーかしら?
と、おもう。
少なくとも、
原発大爆発までは、
俺の「赤ちゃん還り計画」は
順調に進んでいた。
もちろん、
放射能のせいである。
被曝だ、被曝!
バッキャロー!
(スティーブン・セガール口調で)
あ、今16時16分だった。
俺はこの無意味な
「特殊能力」と引き替えに、
被曝して、
つるっぱげになるのだろーか?
もし、予定より、
早くつるっぱげになったら、
俺はユル・ブリンナー的
人生を送らせていただく。
当然、ユルの実像ではなく、
彼が演じた豪放磊落な
役どころのキャラで、
他人様にご迷惑をかけながら、
生きていく。
決め台詞は
「文句あったら、
デンコちゃんにいいな!
若造ょ!」
である。
ヤクザな人生だぜ。
つるっぱげは。。。

