ヒマワリ

おはよーごぜーます。


本日も、

6時前に目が覚めたのだが、

俺の「人生の目標」であり、

「治療作業」であるところの、

「ごみ出し」がなかったため、

二度寝してしまった。

まっ、それでも、

8時半には起きたから、

勘弁してほしい。



とまあ、

最近、

早起き癖がつき始めている

ゴトーちゃんではあるが、

ひとつ困ったことがある。


「早起きすると

夜、

早く眠たくなる」

ということである。


もうね、

晩飯食ったあたりで、

眠たくなり、

茶の間で転寝。

10時ごろ布団に入れば、

すぐ爆睡。


これすなわち、

「アフター5の大人の時間」

など、まったく楽しめないということだ。

アフター5には、

もはやかなり眠い。


ちゅーことは、だ。

なーんも刺激的なことが体験できんということだな。

刺激的なことは古今東西、

たいていは夜に起きるからな。



それに加えて、

この1週間ぐらい、

毎晩、

ハルンケア的頻尿に悩まされ、

深夜に2回はトイレにたつ。

もう、その時分には、

家の中は相当すばれているから、

決死のトイレである。

南極大陸である。



なんつーの?

これ。

俺もいよいよ前立腺がイカレテきたとしか思えん。

老化だ!老化!

ちくしょーめ!


ま、それはともかく、

本日、1月26日。

「いじろうの日」

である。


何をいじるかは、

皆さん人それぞれの好みなので、

好き勝手にいじっていただきたいものである。

いじっていじっていじりたおして、

もてあそんでいただきたいものである。



あっ、

本日、俺が6時前に目覚めた証拠を

貼り付けとくよ。

本当に一度起きたんだよ!


ゴトーアキオとTURTLEHAZE (タートルヘイズ)

でわまた~キスマーク


おはよーごぜーます。

すばれるっ!

今日も早起きした。
そして「燃えるごみ」を出しにいそしんだ。
考えてみれば、
「ごみ出し」だけに特化して、
日々いそしんでいる、
俺というゴトーちゃんは、
かなり生活上の危機に瀕しているとおもう。
もっと、他の経済生産的なことにいそしまないと、
凍死より先に餓死してしまいそーだぜ。

とはいうものの、
この数ヶ月、
俺を悩ませていた
「睡眠障害」が少しく緩和しつつあるのは、
非常に喜ばしい。
毎日、朝早く起き、
ごみ出しをするというのは、
精神医学的には
「認知行動療法」に当たる。
したがって、
俺的にはなるべく続けたほうがいいことはいい。

となると、
「質のいい睡眠」を求めたくなるのが、
人間の果てしない欲望である。
ところが、
いっぺんに改善されないのも、
また人間の業。

いろんな夢にうなされる。


他人が見た夢の話を聞いても、
ちっともおもしろくないのが、
「夢」というものの本質的な部分である。
よく、他人に、
「昨夜見た夢」の話を、
己で爆笑しながら、
「うけるぅ!」とかお話する人がいるが、
人はそれほどおもしろく感じていないということを、
肝に銘じていたほうが、
なにかと人間関係がスムーズにいくよ。

そんなことは、
承知の上だが、
今日は、
俺の解説付きで、
聞いていただきたい。



俺は、
「日本生まれの日本育ちの黒人」になっていた。
それもシカゴのブルーズマンのように太っちょで、
ダブルのスーツなんか着て。

そんな俺に、
「ニューオリンズでのライブ」のオファーがきた。
聞くと出立は次の日だという。

なんせ俺は
身なりは堂々とした黒人ブルーズマンだが、
「日本生まれの日本育ち」。
英語もしゃべられなければ、
ギターの腕前も中学から一向に上達しない。
(↑事実)
そんな俺が、
「ブラックミュージックの聖地」で、
何をすればよろしいのか!?

ところが、
俺は断るに断れず、
「はい、承知しました」
と、言ってしまった。
ニューオリンズに行ってみたいし、
まあ、最悪、ギターをアンプにつながないで、
弾いたふりしとけばいいと思ったからである。


ニューオリンズには、
東京から電車で行くことになっていた。
快速電車で1本らしい。

あくる日、
俺は、
愛器のエピフォン・リビエラ
命名「池部蒼」
(↑事実。イケベ楽器で買った青いギターだから俺が名づけた)
を、「けいおん」のよーに背負って、
エージェントとの待ち合わせの駅に出かけた。

エージェントは、
白人の男と女が1人ずつ。
電車に横一列に座った。
俺はドアの真横に座った。

「ああ、このままニューオリンズいくのかな」
と、思ったら、とたんに不安になってきた。
不安になった俺は、
ドアが閉まる直前、
降りてしまった。

ほっとしたのと同時に、
罪悪感でいっぱいで、
涙が出てきた。

傍目から見たら、
黒人の太った中年男性が、
ギターを背中に背負い、
涙ぐんでいる異様な光景。

やっぱ気まずいな、という気になり、
俺は次のニューオリンズ行きの電車にのった。
(俺は生真面目なのである)

たしか新宿あたりだったとおもう。
「新宿→ニューオリンズ」の切符を手に。

ニューオリンズ駅に着いたら、
エージェントの二人がホームで待っていてくれた。
「本当にすみませんでした」
と、俺は深謝した。

彼らはノープロブレムであった。
「気にするなよ、ゴトーちゃん。
それよりお腹すいただろ?
腹が減っては何とやらだよ」
と、言って、
なぜか「パニーニ食べ放題」の店に連れて行ってくれた。
やさしい人たちだ。

「パニーニ食べ放題」であるからして、
パニーニしかなく、
そのバリエーションが10種類ぐらいあったのだが、
俺は、片っ端から食いまくり、
おいしくてありがたくて、
オリーブオイルが目にしみて、
また泣いた。
(俺は感激屋さんなのである)


以上が第一部。
続いて第二部。

俺は、街中で、
トイレを借りた。
どっかのビルの地下であった。

「すみません、お手洗い貸してください」
と、頼むと、
俺の眼前には、
白い服を身にまとった若い男がたっており
「よろしい」と命令口調で、
快諾してくれた。

ありがたいとおもい、
いざ、トイレに入ると、
ものすげーきたねー。
えづきながら、
用を足すと、
今度は
「食事の時間」だという。

あれ?
皆、白い服着ている???
そして、
「聖なる食事」とか言っている。
やばし!
ものすげーやばし!
どーやら、俺は、
あの教団のトイレを借り、
信者に間違われてしまったよーだ。

もうこーなったら、
信者の振りして、
隙を見て逃げるしかすべはない。

「聖なる食事」は
ビュッフェ形式であった。
それもマスコミで取り上げられた粗末なものではなく、
なんかタニタ食堂のような、
栄養バランスを考えたおいしそうなものを、
好きなだけ食っていいという、
解脱とは、ほど遠い内容であった。

しかし、
俺はまったく食欲がない。
それどころか、
いつ信者じゃないことがばれるか心配でしょーがなかった。
信者じゃないことがばれたら、
俺は生きてここから出られんだろー。

大皿から、
トレイに食い物を取るのだが、
手に持つ箸がふるえて、
なんかこぼしちゃったりして、
若い幹部にしかられた。

最後、食卓に着く前に、
俺は、サトイモの煮っ転がしを
ツルツルっと床に落としてしまった。
なんせ「聖なるサトイモの煮っ転がし」である。
発覚したら、お仕置きだ。

と、そこに、
何か異を唱える信者が現れたせいで、
若い幹部の注意がそちらにそれた。
その隙に、
サトイモを拾おうとした。
しかし、サトイモなので、
ツルツルっとすべって
なかなか箸でつかめない。
ああ、どーしよー。。。
これが本当のサトイモ無間地獄。。。

というところで、
目が覚めて、
ごみ出しに行った次第である。

どーですか?
人の見た夢ってつまんねーでしょ?


P.S.
友人たちへ。


おはよーごぜーます。



いやー、
本日も6時に起きちゃったゴトーちゃんだぜ。
先日申し込んだ粗大ごみ回収の日だからな。
ごみを玄関先に出したぜ。
つーか、回収業者くんのかな?
こげなスケートリンクみてーな道を、
自動車走らせて。
やだぜ、
せっかく、
超早起きして、ごみ出ししたのによ。
昨日、雨にぬれながら、
粗大ごみ券をコンビニに買いに行ったのによ。
頼むから、きてくれよ。
チェーンをぐるぐる巻きにして。


それにしても、
すげー雪だ。
そして、サイコーにすばれる。
ここんとこ、
夜中じゅう、
亀のゲージの、
低温エマージェンシーアラームが、
なりっぱなしだ。
大丈夫か?亀さん。



昨日のうちに用足ししていて
よかったぜ。
俺は、どちらかというと、
「昨日のうちにやっておいてよかった」的人生を
歩んでいないが、
今日だけは昨日のうちにやっておいてよかったとおもう。



毎日毎日寒いので、
昼夜問わず、
いろいろ考え事をしたりする。
昨日は「人類の進化」について考えた。
本日は「人間関係の粗大ごみ化」について思考している。
ツイッターやフェイスブックをはじめとする
いわゆるSNSで、
昔の知り合いなんかを見つけ、
「やぁやぁ、ご無沙汰」なんつって、
話しかけたりするわけだが、
その後まったく話が続かない人がいる。
フォローもリフォローもなし。
これは、いわば、
「人間関係が粗大ごみ化」した証左であり、
お互いにとって、
今の自分」には、
ぜんぜんっ必要のない人間なのだろう。
したがって、
粗大ごみに出す。
まあ、先様のほうが、
俺よりだいぶご活躍中だったりすると、
ちょっとは癪にさわるけどな。
でも、もはや関係ない人。
たとえ億万長者にのし上がっていても、
俺とは関係ない。
金貸してくれるのなら別だけどな。


逆に、
「旧交を温める」というのもある。
先だっては、
大親友とツイッターで、
10年ぶりぐらいに、
旧交を温めた。
この場合は、
「とっておきの宝石」のようなものだ。
冠婚祭で身に着ける大事なダイアモンドや黒真珠のごとき人。
今までも、これからも、
俺の珍生に欠かせない。


そーして、大人になってゆくのだなぁ。
って我ながら酷いオチである。


さて、話は変わりまして、
本日の俺の運勢。
「1歩踏み出す」。
いやである。
絶対にいやである。

一歩、おんもに出れば、
カチンこちんに道路が凍結している。
足腰の弱いゴトーちゃんは、
まず、玄関先でずるっと滑って複雑骨折になるであろー。
いやである。
本日は、ボク、1歩もおんもに出ないよ。

つーわけで、
でわまたあ~

P.S.
友人たちへ。