手裏剣将棋

こんぬつわ!

今日って金曜日なのだねぇ。

明日からまた連休なのだねぇ。

日本人、無駄に動いているねぇ。

どーせなら、

今週一杯休みにすればよかったのにねぇ。



先ほど、

駅前に用足しに行ってきた。

ドトールで一服したのだが、

客全然いなかった。

皆さん、お仕事に励んでいるのか?


静まり返った店内で、

今、話題騒然の、

「セシウムタバコ」について、

タバコを吸いながら考えてみた。


なんでも、

JTに問い合わせした人によると、

本年2月から、

300ベクレル超の国産葉タバコを使用した、

製品を流通させるという。

(ツイッター情報)

で、その理由は、

JT社内で勝手に決めた

暫定基準値500ベクレルを下回っているから

ということらしい。


ただでさえ、

タバコ呑みが敬遠、

嫌われる世の中で、

なんちゅーことをするのだ!

と、俺はJTに申し上げたい。


放射能を抜きにしても、

基本的に、

JTのタバコは、

添加物だらけで、

ひじょーに、

困ったタバコであったのだ。

銘柄によっては、

砂糖まで入ってんだぜ!

信じられるか?


そのような傾向は、

まだJTになる以前、

専売公社時代からはじまった。

●●セブンが登場した70年代後半あたりから、

ろくでもねータバコばかり作り続けている。

昔からある、

ゴールデンバットとか、

わかばとかは、

添加物が入っていなかった。

もっとも、今はどーかしらんけど。



であるからして、

タバコ呑みは、

自分の吸っている銘柄が、

どこの国のものなのか、

入念に調査しなくてはいけないだろう。

単に「洋モク」だからOKというわけではない。

JTでライセンス生産している「洋モク」もしこたまある。


「MADE IN ●●」という部分を確認してくれ。

ここにちゃんとした国名が書いていないものは、

すべてJTのものだとおもってよろしいだろう。


つーかよ、

タバコ呑みは、

全般的にいろんなことを

勉強すべきである。


はっきり言うぜ。

WHOの「受動喫煙の危険性」を真に受けたのは、

アングロサクソンと日本民族だけだ。

国で言うと、

日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスのごく一部。

アジアやヨーロッパは勧告をほぼスルー。

アジアやヨーロッパは、

WHOが実に政治的思惑満載の機関だということを

知っているし、

なんせ喫煙の習慣は大事な文化だからな。

まあ、これ以上は口にしない。

俺、殺されそうになるからな。


とにかく、

タバコ呑みが、

タバコを吸い続けたいのなら、

勉強、情報収集し、

そして、一番大事なマナーを守ること。


ま、セシウムタバコの件も、

バックグラウンドで、

様々な商売が動き始めていると、

俺はかんぐっているけどな。


とまあ、

MADE IN GERMANYの紙巻タバコを

プカプカさせながら、

思案しとるわけである。