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いやー、
もう、昼間、
あったけーな。
何十年ぶりかなんだろ?
11月のこんな気温。
って、石原良純が
はしゃいだりしているのだが、
当たり前だろ!
千年に1度とか言われる地震とか津波が来たんだから。
しっかりせーよ!
良純!
でも、
家でじっとしていると、
少し薄ら寒いな、良純!
なんとかしろ!
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昨晩、
俺の大好きな小説家の作品を読んだ。
どこで区切っていいかわからなかったので、
遂には、明け方5時半。
読了。
つまんなかった。
悪い予感はしていたのだ。
話が、ものすごく壮大に始まる割には、
ページ数が少なくて。
終盤に近付き、
こりゃ、
話がもたねーだろな、
と、編集者の端くれとしておもったら、
案の定、
エンディングがシュルシュルシュルっと。。。
最終的には、
ほとんどの登場人物が、
どっかいっちゃった。
がっくりしながら、
寝た。
ああ、無駄な徹夜。
俺の睡眠時間返してくれーっ!
創作物というものは、
前作を超えるのが
理想形だと
俺はおもう。
音楽レビューなどで、
「前作を超える最高傑作」
とかいう、
あんまりお上手じゃない
お決まりのコピーがある。
しかし、その前作も
リリース当時は、
「前作を凌ぐ最高傑作」
と書かれていたりするのだ。
たとえ、
マンネリズムの極致でも、だ。
例えば、
絵描きの展覧会みたいに、
いっぺんに何十点もの新品を
だだーっと見せるのなら、
好きなの、どれ?
みたいな話になるわけだから、
問題ない。
しかし、物書きは、
新作1点勝負である。
そこいらへんは、
かなり難しい。
「自分越え」をしていくのは、
「天城越え」を石川さゆりより、
上手に歌うより難しい。
ま、天才なんて、
早々いないつーことだな。
ああ、無駄な徹夜で、
頭がぼーっとしていて、
何を言いたいのか、
わからなくなってきた。
とりあえず、
玄海原発止めろ!
P.S.
友人たちへ。
寒暖の差が激しいね。
風邪引かないでね。
何か暖かいものでも
飲んでね。
また明日逢おう!