ハビング ナイス サンデー?アイ?
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昨日と本日、
駅向こうの稲荷神社で、
秋祭りをやっている。
昨日、
買物のついでにちらっと
よってみた。
俺は「稲荷信仰」はないので、
ただちらっとよってみただけである。
まだ本格的に始まっていなかったので、
露店がちらほら出ていた程度であった。
どーも、祭りの露店というものは、
人をして誘惑せしむる何かがあるようで、
「ああ、なんか食ってみたい!」
という気持ちになっちゃった。
とは言うものの、
今日的屋台で、
もはやベクレっていないものを探すのは
無理ってモンだろう。
そこで、オイラ、
老夫婦が出店していた
たこ焼きに眼をつけたんだ。
まず、
材料確認。
桜海老→日本産ではないだろう。
粉→まぎれもなく輸入品。
紅しょうが→中国産
玉子→もともと入っていない。
キャベツ→もともと入っていない。
タコ→モロッコとかモーリタニア。
水→かなりあやしい。
原価率超低し。
以上。
これだったら、
水が多少ベクレっていても、
まあ、自己責任の範疇だ。
よーし!
買った!
6個入り500円。
円高はまったく還元されていない。
そこで一句。
「たこ焼きで
被曝覚悟の
秋祭り
あきを」
そーして、
たこ焼き食って、
少しだけ庶民の
秋の夕暮れを楽しんだんだ。
文句あっか!
デンコちゃん!
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昨夜、
布団インしてから、
神経痛が始まった。
右足の古傷だ。
しんしんと痛むので、
紛らわせるため、
一人芝居をしてみた。
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「あいててて!
おとっつぁんが、
こげな体になっちまったのは、
おみつ!
おめさんのせいだ!」
「止めとくれよ、おとつっあん、
おみつにゃ関係ねーべさ」
「うるせー!
いいか、おみつ、よく聞け!
田んぼのあぜ道に捨てられてだ
おめさんを、
このおとっつあんが
拾ってこねがったら、
おめさん、
いまごろ、犬っころに食われちまって、
この世にゃいねがったんだがらな!」
「やめてけろ!
ほら、おみつ泣いてすまったんでねーげさ」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「おみつ。。。
おとっつあん、
神経痛、
痛でがらっつって、
おめさんさ、
八つ当たりしちまった。
堪忍してけろ。
ほら、おっかさんとおとっつぁんの
間に入って寝ろ」
おみつ30歳、独身OLの秋だった。
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とかなんとか、
布団の中で騒いでいたら、
不思議と、
痛みが和らいで、
寝ちゃった。
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本日。
10月9日。
「遠くの日」。
ああ、遠くに行きたい。
つーか、逃げたい。
できるだけ遠くに。
中米とか南米あたりに。
そこで、
日本人向けのタウン誌をつくりながら、
一生を過ごしたい。
そんなことを思いつつ、
過ごす被曝の秋の日曜日。
P.S.
友人たちへ。
体壊していない?
もしそーなら、
無理はしないで。
窓を閉めてのんびり、
秋を満喫してほしい。
また明日逢おう!

