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少しく天気が安定したようなので、
リハビリ目的で、
駅前に買出しにでかけた。
丸二日間寝込んでいたせいで、
足許ふーらふら。
老人である。
外は暑かった。
きっと寒いだろうと
厚着して行ったが、
暑かった。
世の中に変わった様子がなかった。
相変わらず
「世田谷淫乱緊縛セレブ妻」たちは、
なんの戸惑いも、
躊躇もなく、
ベクレったものを
買い物籠に放り込んでおった。
「死ぬよ、あんた」
とはもう声かけないよ。
ま、かけたことないけど。
7ヶ月も世界のいろんなところから
警告が出ているままなんだ。
それなのに買って食ってんだから、
もう知らん。
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スティーヴ・ジョブズが亡くなったという話題で、
昨日はネット上
大変だった。
まあ、人がお亡くなりになったのだから、
俺からもRIPである。
しかし、それ以上の感想はない。
こんなことを言うとお叱りを受けそうだが、
アップルユーザーは、
万国共通、
デバイスを擬人化する傾向があるな。
ものすげー思い入れが強い。
個人的感想ね。
ま、斯く言う俺も
マイ ファースト パソコンは、
アップルで、
黒いボディをしていたので、
「ジェームスブラウン一号」と命名した。
当時乗っていた車は「エアロスミス」と名付けていた。
ちなみに、
「ジェームスブラウン二号」はその後乗った、
黒い自家用車である。
で、今の車は
「マルクス」。
まあ、いろいろ命名するが、
特に思い入れはなく、
擬人化もしていない。
ウチの亀にもちゃんとした名前があるのだが、
通常は亀と呼んでいる。
なんせウチに亀と呼べる生き物は、
亀しかしないので、
それで十分である。
で、なんだっけ?
ああ、ジョブズのことだな。
世界中の若者が、
何故、いち民間企業のトップの死に
涙ぐむのか、
俺にはいまひとつぴんと来ない。
が、しかし。
ここから重要。
メモ取るよーに。
今の企業経営者で、
その死が悼まれる人、
何人いるだろうか?
少なくとも、
日本には一人もいない。
むしろ、
とっとと死ね的な
もうろくジジイしかいない。
昔は立派な
若者から尊敬される経営者が、
日本にもたくさんいた。
本田宗一郎、
松下幸之助、
井深大、
森田昭夫、
もう枚挙に暇がない。
俺は、小学生のときに、
ソニー創業の歴史を
本で読み、
井深大を尊敬した。
中学に上がってすぐ、
なんか思想調査的に、
「尊敬する人を言え」
という教師からの設問に、
堂々と
「井深大です」と答えたら、
褒められたぜ。
日本の若者のハートを射止めたのが、
米国人であったことを、
日本の産業界のジジイどもは、
猛省するんだな。
高騰するYENに大金突っ込めとか、
どぜうを脅しているうちは、
若者から尊敬なんかされねーよ。
というわけで、
またしんどくなってきたので、
ハバナイスウイークエンドだ!
P.S.
友人たちへ。
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また、明日逢おう!