随分前に読了したが、
すごいフレーズが、
俺を虜にした。
いつでもページを広げられるように
付箋をつけている。
「俺の聞こえるところじゃ、
他の誰にもミックの悪口は言わせない。
そんなやつがいたら、
俺が喉を掻っ切ってやる」
しびれた。
かっこいいとおもった。
4歳のとき、
ダートフォードの
近所の公園の砂場で出逢い、
それから、64年間友達。
いや、友達以上。
そんな友達いる?
って訊かれれば、
悪いけれど、
俺にはいるよ。
堂々と「いるぜ!」と答える。
毎日毎日、
来る日も来る日も、
放射能やら世界経済やら、
くだらねーことが
俺の「生きる糧」をひとつひとつ剥ぎ取っていく。
だからこそ、
俺は友達しか要らないって決めたんだ。
俺の要塞だ。
子供っぽいと、
笑うのか?
きっと寂しいやつなんだな。
あのキース・リチャーズが
あのミック・ジャガーを守るって、
言ってんだよ!
こんな気持ちをあざ笑うやつは、
天下取ってからものを言ってくれ。
俺は俺の友達に感謝する。
友達でいてくれてありがとう。
こんな時代に、
こんな俺の友達でいてくれて、
サンキュー!
マイベストフレンズ!
君の友達でいられて、
俺は幸せです!
サンキュー!
