休みですな。

お彼岸ですな。

お墓参り行きましたか?



俺はまだ行っていない。

そろそろ行こうかしらとも

おもってはいるが、

何せ墓場なんつーところは、

高線量のホットスポットだ。


墓参りに行ってうっかり被曝じゃ、

ご先祖様も浮かばれねー。


ガイガーカウンター持って

墓参りとは、

なかなかに風流で

ハイパーな時代になったもんだな。


まっ、今日のところは、

心の中で手を合わせとこう。


「暑さ寒さも彼岸まで」

なんて言われるよーに、

すっかり涼しくなったTOKIOローカルである。


俺も薄ら寒い。

が、しかし、

不定愁訴的な感じで、

飯食ったりすると、

体温が急上昇するので、

またTシャツに着替えたりしている。


さて、彼岸というと、

夏目漱石の時代は、

「安南」すなわち、

ベトナムあたりまでを指す言葉でもあった。


であるからして、

南回りの洋行や留学などは、

文字通り「死にに行く覚悟」であった。

だから、昔の人は

洋行して立派になって帰ってきたのである。


と、俺は一体何を言っているのだろう。


まま、そんなこんなで、

日本も立派になりまして、

ベトナムどころか、

世界中に放射能を

撒き散らすまでの国になりましたとさ。


彼岸の反対、

つまりこっち側は

此岸。


今や此岸も彼岸もベクレルだらけ。

生きながらにして、

死んでいるも同然である。


なので、

どなたか、

外国産小豆と外国産もち米で

拵えたおはぎを俺にお供えしていただきたい。

いや、マジで。


そーいや、

全然、晴れないのであるが、

台風は本当に一過したのであろうか?


台風一過の晴天が恵まれないのは、

よほど行いの悪いやつらがいるのだな。

悔い改めていただきたいぜ。

つーか、もう彼岸に逝っていただきたいな、

と、お彼岸に悲願している俺である。


三連休、

くれぐれもアメリカの衛星落下物に

気をつけてくださいねっ!


P.S.

友人たちへ。


疲れたでしょう。

いろいろあって疲れたよね。

身も心も少し休めてね。

何か不穏なことがあったら、

俺が真っ先に連絡するから、

ゆっくり寝てね。


また明日逢おう!