休みですな。
お彼岸ですな。
お墓参り行きましたか?
★
俺はまだ行っていない。
そろそろ行こうかしらとも
おもってはいるが、
何せ墓場なんつーところは、
高線量のホットスポットだ。
墓参りに行ってうっかり被曝じゃ、
ご先祖様も浮かばれねー。
ガイガーカウンター持って
墓参りとは、
なかなかに風流で
ハイパーな時代になったもんだな。
まっ、今日のところは、
心の中で手を合わせとこう。
★
「暑さ寒さも彼岸まで」
なんて言われるよーに、
すっかり涼しくなったTOKIOローカルである。
俺も薄ら寒い。
が、しかし、
不定愁訴的な感じで、
飯食ったりすると、
体温が急上昇するので、
またTシャツに着替えたりしている。
さて、彼岸というと、
夏目漱石の時代は、
「安南」すなわち、
ベトナムあたりまでを指す言葉でもあった。
であるからして、
南回りの洋行や留学などは、
文字通り「死にに行く覚悟」であった。
だから、昔の人は
洋行して立派になって帰ってきたのである。
と、俺は一体何を言っているのだろう。
まま、そんなこんなで、
日本も立派になりまして、
ベトナムどころか、
世界中に放射能を
撒き散らすまでの国になりましたとさ。
彼岸の反対、
つまりこっち側は
此岸。
今や此岸も彼岸もベクレルだらけ。
生きながらにして、
死んでいるも同然である。
なので、
どなたか、
外国産小豆と外国産もち米で
拵えたおはぎを俺にお供えしていただきたい。
いや、マジで。
★
そーいや、
全然、晴れないのであるが、
台風は本当に一過したのであろうか?
台風一過の晴天が恵まれないのは、
よほど行いの悪いやつらがいるのだな。
悔い改めていただきたいぜ。
つーか、もう彼岸に逝っていただきたいな、
と、お彼岸に悲願している俺である。
三連休、
くれぐれもアメリカの衛星落下物に
気をつけてくださいねっ!
P.S.
友人たちへ。
疲れたでしょう。
いろいろあって疲れたよね。
身も心も少し休めてね。
何か不穏なことがあったら、
俺が真っ先に連絡するから、
ゆっくり寝てね。
また明日逢おう!