ま、放射能によって、

日本国は崩壊の道にまっしぐらなわけだな、これ。


そんな中、

さきほど、

郵便局員が電話で

面妖な日本語を披露した。

前後の詳細は割愛する。


「出来かねません!」


ゑっ?


出来かねる、ではないのか?


わかりやすくするために、

ミスターポストマンの台詞を、

英訳してみよう。


「I can NOT do NOT」


二重否定である。

この場合、NOTは相殺されるから、

シンプルに

「I can !」である。

すなわち

「出来ますともさぁ!」と言っているわけだ。

が、しかし、

ご本人は、

あくまでも

「出来ない」という意味で使ったようである。


これは、

「今夜はブギーバック」的、

「なくなくなくなくなあーぃ?」

みたいなことなのだろーか?

スチャダラ世代なのだろーか?

もっと言えば、

フリッパーズギター ~ オザケン世代なのか?

松坂世代ではないのか?

そんなノリなのだろーか?

日本ゆうびん。


ああ、沈みゆく、日本、

そして崩壊する日本語。


ま、それも

「出来かねねー」し、

「なくなくなくなぁーぃ」かも知れんな。

さらば、ジャパニーズ!

カモン、ボロネーゼ!