おはよーごぜーます。
びゅーてぃほーサンデーなジャポン。
まあ、びゅーてぃほーに
なるか、ならねーかは、
各々の心がけ次第だな。
★
5時過ぎに起きちゃった。
なんか、右上の奥歯と、
ポンポンが痛くて起きちゃった。
しょーがないので、
痛み止めとか飲んでいるうちに、
コーラとか飲みたくなって。
そんでもって、
コーラとか飲んじゃうと、
もう、布団にリターンって感じでも
なくなるじゃん。
だから、「早起き」ということにしてみたんだ。
が、いざ早起きしてみると、
大してやることもなく、
朝っぱらから、
官能小説を読む気にもなれず、
だからといって、
近所を散歩したりすると、
たちどころに外部被曝をしたりする。
なかなかに難しい、
サンデーの早起き。
早起きは三文の得である。
が、しかし、
三途の川の渡り賃は、
六文である。
あと、三文足りない。
ポイント制の落し穴である。
どこで区切ればいいのかは、
わからないので、
一応、来月までキャリーオーバーできない、
という任意のシステムをこさえると、
今月中にもう一度、
早起きして、
三文稼がねばな。
ただ、一気に三途の川を
渡るのはイヤなので、
キャンセル料も用意せねばなるまい。
直前のキャンセルは、
基本全額である。
であるからして、
まあ、12文ぐらいの余裕をみておきたいところである。
★
そそ、ポイント制で思い出したが、
カード会社の交換商品、
ここんとこ、
軒並み、2割減になっとる。
奥さん、ちょいと、
俺の話、聞いておいたほうがいいよ。
つまり、
去年まで、
5000円相当の品物に交換できたのに、
いつの間にやら、
4000円分の商品としか、
交換できねーことになってしまった。
ま、こげな世の中だからな。
そもそも、
カード会社だろーが、
ガソリンスタンドだろーが、
スーパーのポイントだろーが、
他のスタンプカードだろーが、
全部、サービスである。
サービスである以上、
サービスする側の、
胸先三寸で、
いつやめてもいい。
商法的問題には抵触しないので、
いくら文句を言ったところで、
全く無駄なのである。
たまーに、
というか、
結構な割合で、
スーパーや百貨店のポイントを
10万円分とか、
桁ハズレに貯め込んでいる
セレブマダムを見かける。
って、どこで見かけるかは内緒である。
あ、一番わかりやすいのは、
何百万円分も家電量販店のポイントを貯めている、
家電芸人である。
馬鹿である。
ケーザイの仕組みを理解しとらん。
マダム的には、
10万円ぐらい貯めて、
なんかベルーガの高級キャビアでも
交換してもらおうかすら、なんつっておもっているかもしれん。
あるいは、そーでもねーマダムは、
来るべき2012年新春の買物に向けて貯めていらっしゃるのかもしれん。
全部無駄である。
ある日、突然、
ポイントが廃止され、
紙くずになる。
これが、米国債デフォルトである。
ウソである。
であるからして、
俺は、
ポイントは貯まったソバから、
惜しみなく使うようにしている。
そもそも、
先様は、
一枚も二枚も上手の企業様である。
ポイントの還元分も織り込み済みで、
価格設定しとるわけだな。
基本、商品の価格というのは、
原価積み上げ方式で決定される。
商品コスト、流通コスト、人件費、愛人へのお手当てなど、
様々な原価が積み上げられとる。
いわずもがな、ポイント分もあらかじめ上乗せされとる。
つまり、どーゆーことかというと、
一度、企業様にポイント相当分の
お金を預けて、
それを行って来いさせるわけだ。
銀行ならば、
当然、利子を払わねばならんところを、
「まあ、サービスなんで」なんつって、
逃げられるわけだな。
どですか?
奥さん!
馬鹿らしいでしょ?
電気屋で、
「ポイントなんざあ、1円もいらねーから、
この場で2万円負けろ!ばかやろー!
テメエ!コノヤロー!」
って言うと、
負けてくれるょ。
俺はそーしとる。
ポイントなんかいらねーんだよっ!
って店内で絶叫するょ。
本当にいらねーし。
だから奥さん!
スーパーのポイントは早め早めに消化して、
電気屋では、ポイント分を値引き交渉してね。
カツマーだの森永なんとかの言うこと聞いてたら、
大損しまっせ。奥さん!
あ、ウッカリ、
「お気楽マダム 家庭のケーザイ ポイント編」
という講義を開催してしまった。
ガッチリサンデーである。
「タメになったわ!
ゴトーちゃん!」
という方は、
俺のPayPalの口座に、
三文振り込んでいただきたい。
そんな気持ちで、
日曜日の買物を楽しんでくださいね。
P.S.
友人たちへ。
おはよう。
日曜日、おはよう。
今日もお仕事張り切ってね。
今日はお仕事忘れて楽しんでね。
なんせ今日は日曜日。
いいことあるよ、きっと。
なにかひとつでも、
いいことがあったら、
俺にも教えてね。
俺も気分がよくなるからさ。
そしてまた明日逢おう!