もうね、

いつ何が起きてもおかしくねーな。

地震に原発、太陽フレアにHAARP、その他諸々。


となると、

最後に誰と一緒にいるかが、

とても重要になるぜ。

まあ、死ぬとも限らんから、

さらに誰と一緒にいるかがサバイバルの鍵だ。


もちろん、

家族と一緒にいるのが一番だろうけど、

家族と離れているときにだって、

厄災は訪れるからな。


俺は子供の時から、

もし、自分が飛行機事故に逢ったら、

なるべくきれいなCAのおねーさんに

抱っこしてもらいながら死んでいきたいなぁ、

と、おもっている。

間違ってもハゲオヤジと抱き合いながら

一緒に死にたくねー。


だとすれば、だ。

俺は常に気の合う友達と、

行動していたい。

大好きな友達としか、

予定入れたくない。

家族と一緒じゃない場合はね。


でも、友達だとおもっているやつが、

必ずしも、自分と同じ危機感を持って生きているかどーかも

話してみないとわからんな。

話の合うやつじゃねーとな。


人は意外なものだ。

明日、会社や学校に行って、

よーく人と話をしてごらん。

ものわかりのいい楽しいやつだとおもっていたら、

ただの馬鹿だったみたいなことは、

よくある話だぜ。


それとは逆に、

冴えねーオッサンだとおもっていた課長が、

案外、通じ合えるやつかもしれんよ。

馬鹿ギャルだとおもっていた女の子が、

存外にしっかりした考えを持っているかもしれんよ。

そんな人がいたら、それは無条件に友達だ。

最後のときを一緒に過ごしても悔いのない、

いいやつだ。


そんな仲間をたくさん増やせばいい。

そしたら、少しはマシな気分で

毎日が過ごせるとおもうぜ。