おはよう!

今日はサタデーナイトフィーバー。

サタデーナイトフィーバーが巡ってくるの早えーな。

俺は、あと何回サタデーナイトフィーバーができるのだろう?

答えは、放射能混じりの風の中にあるな、きっと。


なんか、書きたいことあったけど、

忘れちゃった。

いきなり忘れた。

まあ、忘れるぐらいだから、

大したことじゃねーんだろな。


昨夕、

突然、俺の体がおかしくなった。

急に気圧が変化して、

湿度が上昇したから、だ。

これは「ゲリラ気圧」である。

俺んち近辺と駅前商店街あたりだけに、

ピンポイントで襲ってきたに違いない。

あ、それと、あれだ。

昨日の

「自作自演の財布紛失未遂事件」の

疲れがどっと出たのかもしれんな。


なにかと俺は自作自演が多いオッサンだな。

オブ ザ ゴトーちゃん。

フォー ザ ゴトーちゃん。

バイ ザ ゴトーちゃん。

そんな感じ?

って自問自答しているし。


でも、ご心配おかけしますたが、

今は大丈夫。

いつでもサタデーナイトフィーバーに誘ってほしい。


電話の前で待ってます。

だって今夜はサタデーナイト。

かかってこないとわかっていても、

貴方からの電話を待っている私です。

あら、こんな時間。

そろそろ暖簾をしまわなきゃ。

真暗な夜に季節はずれの雪が舞います。

ストロンチウムの雪。

これは もすかすて、貴方なの?

貴方なのぉぉぉぉぉ?


以上、

放射能汚染の日本で、

健気に小料理屋を営みつつ、

行方不明になった愛する人を

待ち続ける女将の心象風景ですた。

ちなみに女将の店では、

食い物がセシウムだらけで、

客に出すものを、

仕入れられないので、

サバ缶をアレンジしたものしか出てきません。


あ、いや、

俺もそんな心境だということを、

言ってみたかっただけである。


うーん。

どーすっかな、サタデーナイトフィーバー。


P.S.

友人たちへ。


俺は大丈夫!

大丈夫?

もし、疲れたら、

明日ゆっくり休めばいいよ。

俺が、ずーっと見張ってるから、

ゆっくり休めばいいよ。

心配しないで。


そしたら、

明日、またここで逢おう!