若者は、

この国から出たほうがいい。

すぐにでも出たほうがいい。

何処へ行くかは、

それぞれの自由。

ただし、1人で出ちゃだめだ。

皆で、固まって出るのだ。

そして、新天地で

「日本人町」を建設するのだ。


あれ、誰だっけ?

山田長政か。

どこだっけ?場所。

調べるの面倒だから、

あっちのほう。

なんか南のほう。

作ったじゃん、日本人町。

そんで、偉くなったじゃん。

あんな感じ。


19世紀、

ヴィクトリア朝のロンドンにも、

日本人町があったんだぜ。


もちろん、

明治以降の本格的な移民政策で、

世界中に日本人のコミュニティができ、

今尚、健在なところは健在だというのは、

ご案内の通りである。


エクスプロアラーになれよ!

開拓だ!

開拓!


中国人を見てみなよ。

どこの国に行ってもチャイナタウンがあるぜ。

戦禍の町にもあるから、

そのたくましさたるや、

見習うべきところがある。

ブタペストのチャイナタウンは飯がうまいぜ。


そんな感じ。

できるよ!

きっと。

そして、その節には、

是非、俺のよーなオッサンも招いていただきたいものだぜ。