今日は日曜日。

日本のミナサン、

楽しんでマスカ?

楽しんでルゥ~?

Are you feelin’ good?

オールライト。

ツギの曲はミンナでウタッテ?


何を言っているのだろう、俺は。


昨日は、

おもうところあって、

会見を取りやめた。


おもうところがなんだったのかを

書くと、

たくさんの人たちに失礼なので、

今日も書かない。


でも、ひとつだけ。


原発。

東電や保安院、

政府、国。

御用学者、

原子力村の利権者などが、

悪者とされている。


これだけは言っておかねばなるまい。

「本当の悪党」は、

皆さんの前に、絶対顔をだすことがない。

顔も名前もだれも知らない。

もしかしたら、

くだ直人ですら、

会ったことねーとおもう。

そいつが、

どこのどいつなのかは特定できねー。

俺如きに特定されるよーでは

「本物の悪党」ではないからな。


古今東西、

民衆に見えないところで、

膨大な権力をふるうやつがいて、

そいつらが、

悪い歴史を作ってきた。

だから、そいつのことも、

300年ぐらい経たないと

わからないだろう。

いや、永遠にわからないのかもしれない。

だって、坂本龍馬を消したやつですら、

わからないんだからな。


それは恐ろしいことである。

つまり、何も変わらない、ということだ。

総てのレジスタンスは徒労、無駄である。


俺は絶望している。


絶望ついでに、

6月7日のCNNのプライムニュースで、

ガンダーセン博士が言った。

「TOKIOコスモポリタンは、

3月~4月の間に、

プルトニウムを10個ぐらい体内被曝した」

と。

恐ろしい。

1個だけでも猛毒なのに。


アメ・ゴールドを毎日コツコツ貯めている場合ではない。


プルトニウム被曝のアルゴリズムは、

米軍はもとより、

長崎大でも構築されているはず、だ。

ところが、

長崎大の、

あれ?

なんつった?

ジジイ。

あ、山下とかいうジジイ。

毎日毎日、

とんでもねーことを言い続けている。

世が世なら、

天誅をくらい、

京都、三条河原に晒し首だ。


一番、残虐な処刑は、

四肢を馬の尻尾に括りつけ、

いっせいに鞭を入れ、

八つ裂きにする方法である。


あー、もうこれ以上はいわない。


太陽フレアについても、

何の報道もねーな。

ダメだ、こりゃ。


残り少ない、ニッポンの日曜日。

楽しいことをして過ごしてください。

楽しいことだけ。


じゃあ、

生きていたら、

また逢おう!