特に、ジャーナリズムの総本山である

英国においては、

「情報はキオスクなどに金を払って買いに行き、

手に入れるものだ」

という考え方がある。

発信する側も受ける側も、

こーゆー信頼関係があって成立している。

「情報はただでは手に入らない」

「情報は欲しい人が自ら主体的に手に入れるもの」

だからこそ、

取材者は真実を命がけでかき集め、

本当のことを伝える努力をする。


これが、ジャーナリズム。


一方、

「じゃーなりずむ」。

広告まみれ。

スポンサーありき。

毎朝、ポスト投函。

スーパーや不動産のチラシのほうが、

本紙より分厚い。

裏とってない情報の垂れ流し。

「じゃーじゃー也」。


日本にはジャーナリズムはありません。

残念。