あらゆる音楽ジャンルがあるのに、
ロケンロールをやる人と、
ド演歌を歌う人が何故、同時代にいるのだろう?
なんで、若いのにド演歌歌うのだろう?
その分岐点はなんなのだろう?
それは、
こげな本とか、
こげな本を読むとよくわかる。
俺が理解した範囲では、
こーである。
誰でも、売れなかったりして、
主に経済面で苦労するときがある。
裕也さんなんかは今でもご苦労されている様子だ。
そのよーな苦境下でも、
「経済的苦労をあまり苦労と感じない人」は、
ロケンロールを目指す。
「経済的苦労」を
「ああ、すんげーシンドイなぁ、心中でもしちゃおうかな」
とかおもったりするよーな感性の人は、
ド演歌で苦労を歌い上げる。
これは、生き方の問題である。
どちらがいいとかそーゆーことではないけれど、
俺は断然、ロケンロール派だ。
E.YAZAWAが時々、
曲によってド演歌に聴こえるのは、
「成り上がり」的困窮を赤裸々にしているからだと、
俺はにらんでいる。
今の日本にどんな音楽が必要か?
と、問われれば、
答えは明白だな。

