布団に入ろうとしたら、
地震どーん!

ゆれゆれ。
ここはひとつ、
ゴキゲンな音楽でも聴いて、
ゴキゲンに寝ようと思ったら、
ゴキゲン過ぎて、
寝られなくなり、
そーこーしているうち、
腹も減ってきて、
今、シリアルを食った。

地震のストレスに対して、
身体が甘いものを要求したので、
ハチミツ入りにしたら、
こげな時間に、
まさかの脳みそ活性化!
これはしたり。
こんな丑三つ時に。

せっかく、
ずいぶん久しぶりに、
活性化したので、
もったいねーなあ、
と、思っていたら、
一閃!

日本国が地震から、
永久に逃れられる方法を思いついた。

時は、一刻を争っている。
なので、
こんな丑三つ時だけど、
発表することにしたぜ!

どーするか?
いや、
こんな簡単なこと、
今まで誰も思いつかなかったことが、
不思議でたまらん。

一回しか言わねーから、
耳の穴かっぽじって、
よく聞けよ!

そもそも日本列島が、
なんとかプレートの上に、
くっついているから、
ダメなのである。
まあ、日本列島だけじゃなく、
地球上の陸地というものは、
全部そーだけどな。

しかし、
日本列島が、
取り急ぎ系なので、
日本列島について特化して、
説明する。

すなわち、
日本列島を海の底から、
切り離すのである。

カマボコ板から、
カマボコを切り離す要領である。

もう、海に浮いちゃえば、
こっちのもんだぜ!

直接のプレートの影響を受けず、
地震なき世になるだけじゃないよ。

当然、七つの海をプカプカするわけだから、
浮島的日本列島に住む人は、
自ずと世界旅行を愉しみながら、
人生を送れるという寸法だ。

動力装置と、舵つけちゃえば、
田畑に雨が欲しい時は、
雨季の地域へ行けばいいし、
もう一回桜を観たければ、
狂いザクラが咲く地域へ
移動。
マグロもクジラも取り放題、食い放題。

ま、問題はスエズ運河をどう避けるかぐらいで、他はまったく問題ねー。

さて、
船頭さんは、誰にするかね?
それが一番の悩み事だな。


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