もう、
こーなったら、
3日連続で、
「キャン玉」というフレーズを、
己のブログに差し込んでやるぜ。
最近の若い子は、
「キャン玉」という言葉があまりピンとこないみたいである。
「ゴトーさん、キャン玉って何ですか?」
と、20代の女子に尋ねられ、
「キャン玉ってのはなぁ!」
と、丁寧に説明してあげたこともあるぜ。
俺なんかの世代は、
専ら「キャン玉、キャン玉」言ってた。
いわば「キャン玉世代」である。
「松坂世代」とほぼ同じ意味だとおもってもらって結構だ。
過去に何度か、
本ブログで取り上げた、
キャン玉伝道師、
アンタ ザキヤマの名作、
「下衆ヤバ夫」である。
本作では、
ザキヤマ扮する
「下衆ヤバ夫」の
「素晴らしきキャン玉ワールド」が
遺憾なく発揮されている。
日本のお笑い史の金字塔である。
ワット ア ワンダフル キャン玉 ワールド!
である。
DVDには未収録だが、
「キャン玉エピソード」の
一つを紹介する。
俺の記憶が頼りだ。
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下衆ヤバ夫(ザキヤマ)
「キュリー夫人と同時代に活躍したナス夫人です」
司会者(くりーむしちゅー上田)
「ナス夫人は何の偉業を遂げたんですか?」
下衆ヤバ夫(ザキヤマ)
「キャン玉爆破の実験ですっ!」
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素晴らしい。
自由って素晴らしい。
