「気の利いた差し入れをせよ」
である。
さきほどから、
キャン玉が調子悪い。
もしや、キャン玉かぶれの前兆か?
いや、キャン玉には、
サーモスタット機能がついておるから、
やはり、雪のせいで、
キャン玉サーモスタットの作動が、
うまくいかなくなっているのかもしれん。
それしても、
半世紀近く生きてきて、
いい歳した森オッサンが、
朝からブログで、
キャン玉とかマンネリっ!とかいっているの、
結構珍しいタイプだと、
己でおもう。
まあ、しかし、
これが本来のゴトーちゃんであるからして、
暖かく見守っていただかねーと、な。
で、差し入れかぁ。
誰に?
何処に?
最近は、
男に一升瓶差し入れしたり、
女の子にケーキ差し入れしたりしても、
NGなケースが多いな。
スイーツ男子とか、
激辛女子だとか、
非常にややこしい。
差し入れするにも、
先様の事前情報を
入手しとかないと、
アリガタ迷惑になる。
俺などが、
一番嬉しいのは、
やはり
「現金の差し入れ」であるな。
政治資金であるな。
まあ、それは、
大臣様でも中高生でも、
セレブ妻でも、
基本、「現金」が一番うれすぃわけであるからして、
特別な感じはしねーな。
やはり、
「差し入れ」というものは、
若干のサプライズ感がなくてはいかん。
ただし、思い切りサプライズしてはいかん。
病人のお見舞いに、
驚かせよーと、
良かれとおもい、
季節はずれの「伝助すいか」などを
差し入れたりすると、
受け取る病人は、
「ああ、やはり、自分は死ぬのだなぁ」
などと思い悩み自殺するであろー。
なので、
「あまおう」ぐらいがちょうどいい。
で、今、
俺がもっとも差し入れしてほしいもの。
ズバリ、灯油である。
タンクがエンプティだ。
エンプティ・タンク。
故にエンプティ・ハートである。
あー、週末、
買っとけばよかった。
ということは、
俺が誰かに差し入れするとしたら、
灯油以外考えられない。
もう、気の利いた差し入れのトップクラスである。
オール電化の御宅だろーが、
関係ねー。
差し入れというものは、
すべからく、
タイムリーなものがよろしいのである。
寒いので、おわり。