俺は一日のうち、

何度布団に入るのか?

ハウメニタイムス?


通常の社会人ならば、

夜ないし、

夜のお仕事の人は朝、

一回ずつだろー。


俺は、

とてつもなく布団に入っておる。

やれ、桃饅頭食ったら眠くなっただの、

やれ、ふて寝だの、

やれ、具合悪しだの、

なにかと言えば布団に入る。


しかし、

いちいち、寝室に行かねばならん。

面倒臭いことこの上ない。


なので、

古代から伝わる方法を

実践してみたいのだ。


即ち、

布団を背負って生きる、

ということである。


基本イメージは、こうである。


強盗などが、

家人を布団で簀巻きにする

シーンがよく、ドラマなどで、

出てくるが、

あんな感じが理想である。


ただし、己で着脱不能なので、

ここは、より合理的に、

布団の端に、

ダッフルコートのよーな

留め具をつけたい。


みんなが待ち望んだ、

「ダッフル布団」

の誕生である。


ちょっとお洒落な布団を使えば、

布団にくるまれたまま、

コンビニやツタヤぐらいまでは、

お出かけ可能である。

しかも、ちょっと休憩したいときや、

途中で眠たくなったときには、

テキトーなスペース、

例えば、駅前のベンチなどを利用し、

仮眠することが出来る。


あー、画期的である。


俺はとても冴えてきた。

そして、皆さんは、

とても画期的な企画の立ち上がりというものを

目の当たりにしていらっしゃるという寸法である。


awesome!


これも、先ほど、

布団に入っていたおかげである。

ビバ!布団!