俺如き小人は、
日に何本も記事を書かないと、
たちどころに皆様からの関心が薄れ、
アクセスしていただけなくなるのである。
しかし、
日に1本
どころか、
週に1本みたいなペースで書いていらっしゃる方で、
ものすげー人気者もいらっしゃる。
大抵は、
顔出し女子だったりするのだが、
中には、日に1本とかでも、
とても内容が濃く、
ああ、面白いなぁと関心させられる方もいらっしゃる。
なので、
しこしこ書いて数稼いでいる俺などは、
見習わなくてはならん。
ところが、
一向にわかんねーのは、
「あんた誰?」的な人の
「ちょっとイイ話」である。
こーゆーと、
身も蓋もないが、
「誰?」みたいな人が書く、
「ちょっとイイ話」は、
つまんねーことこの上ない。
なんつーの?
「人生の壁を乗り切ろう!」
とか
「毎朝、こんにちはするポチが死にました」
とか、
まあ、ざっくりその手の話ばかりである。
なんか、ふかーい人生訓や死生観などが
記されていると思いきや、
まったくペナペナであり、
オヤジのたわごとであり、
若干ノイローゼ気味の内容ばかりである。
しかし、
人気があることは大したことなので、
その点は素晴らしい。
であるからして、
俺も見習って、
「ゴトーちゃんのちょっとイイ話」に
果敢にチャレンジしてみよーとおもう。
行くよー!
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貴方は、
生きていることが辛くなったりしていませんか?
それは、貴方自身の心の中で、
起こっていることなのです。
誰もわかってくれない、
周りが悪いというだけでは、
何も解決しませんよ。
一度、胸に手を当ててみてください。
心の音が聞こえませんか?
ところで、
最近の研究では、
例えば、
心臓移植の際、
レシピエントにドナーの記憶が残るという例が
いくつか紹介されています。
米国では、盛んに研究されています。
つまり、心臓にも、
なんらかの記憶装置があるのではないか?
ということです。
想像してみてください。
もし、貴方が心臓移植して、
それまでの自分と明らかに違う思考や行動が顕れたら、
ということを。
貴方は、結婚前の若くて美しい女性です。
お酒の飲めなかった貴方が、
場末の立ち飲み屋で、
塩をなめながら、
二級酒を知らず知らずのうちに
飲んでいるということがあるとすれば、
貴方のドナーは、
そういう生活をしていたオッサンということになります。
だとすれば、
これからの貴方の人生は、
オッサンとともに生きていくことになるのです。
YOUR LIFE WITH オッサン です。
さあ、貴方の中のオッサンと一緒に
森にドングリを拾いに行きましょう。
オッサンとともに人生の困難に立ち向かうのです。
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ダメだな、こりゃ。
物事には向き不向きがあるということを
知った木曜日のアフタヌーンであった。