「苦戦していたことが好感触」

である。


俺というゴトーちゃんが

苦戦を強いられているのは、

専ら、「人生」である。

現在なう。も苦戦中である。


そんな俺の人生に好感触?

え?

一体何が起こるのか?


好感触というものから、

久しく遠ざかっていたゴトーちゃんなので、

非常に懐疑的であり、

素直に受け止められんのである。


も、もしや、

俺の預かりしらんところで、

ゴトーちゃん、

ブレイク寸前になっているのではないだろーな?


いやー、

まいったなぁ。

そーゆーことは前もってお知らせしてくれなきゃ。


いつでも好感触を受け入れられるよーに、

髭剃って、キレイにしとかんとな。


待ってるぜ、好感触!