「運を天に任せる」

である。


任せる「運」が

俺にあるかどーか、

まったく不明ながら、

ここは、任せてみるしかねーだろー?

「天天に任せる」じゃなくて、

まだマシだった。

餃子屋如きに

俺の残り少ない運を任せることはできん。

そんなことしたら、

たちどころに、

「うん」が「あん」になり、

餃子の皮で包み込まれてしまうだろー。

まあ、餃子の皮でもいいから、

包み込まれたいという希望もなくはないけどな。


さて、

「天」とは何か?

それは、

キリスト教で言うところの

「デウス様のいらっしゃるところ」

であり、

仏教で言うところの

「浄土」である。


秀吉も家康も

「天下人」にはなった。

しかし、そこは、

やはり凡人。

あくまで、

天の下の人にしかなれんかった。


その点、

信長はさすがである。

「天上人」になろーとし、

安土城を普請し、

総見寺を建立した。


俺は、天守閣的人間なので、

信長の気持ちがよくわかるぜ。


で、

「天守閣的人間」ってなんだっけ?

随分前に俺が考案したはずだが、

忘れちゃった。