「慌ててもいいことなし」
である。
俺は、現在なう。
慌てまくっている。
なーんでか?
明日から3月だからである。
3月になったからといって
なにかあるわけじゃねーから、
慌てているのである。
「慌てる乞食はもらいが少ない」
(↑差別語でもなんでもねーからね)
というが、
普通の社会性を持っている人間が、
乞食になってしまったら、
当然、慌てふためくわけであり、
泰然自若として、
悠々と、
「私、乞食でございます。
どーぞ、よろしくお見知りおきを」
なんつっていられるよーな傑物は、
乞食になどならねーのである。
もしくは、もともと詐欺師である。
乞食になるのは、
専ら、俺如き小人である。
従って慌てる。
しかし、慌てるともらいが少なくなる。
このパラドクスをなんとかしよーとする試みが、
禅である。
英語で言うところのZENである。
では、禅の先には、
何があるのか?
ズバリ、
「悟り」である。
英語で言うところの
「SATORI」である。
内田裕也氏プロデュース、
ジョー山中氏ボーカルの、
フラワートラベリンバンド
「SATORI」である。
’71年にカナダでレコーディングされた、
日本のロケンロールの金字塔である。
俺は、
一体この話を何処へ着地させよーとしているのか?
わからなくなったきた。
ただし、かなり慌てていることだけは確かである。
