おはよーごぜます。
雨ですな。
寒いですな。
今朝、
トイレに入って、
「チクショー!どーにもなんねーなっ!」
と、無意識のうちに絶叫していた。
人間、トイレの中で、
無意識に絶叫するよーになったら、
おしまいである。
トイレから出て、
何故、絶叫してしまったのか、
暫し考えてみた。
あー、今日は、
月末。
各種、振込みで、
銀行に行かねばならんのである。
まったくもって、
月末というものは、
光陰矢の如くおとずれるものである。
しかも、今月は、
28日しかない。
なんか、いろいろな点において、
損したよーな気分である。
家賃とか、光熱費の基本料金、
様々な月極めのものが、
通常より、2、3日損する。
2月を28日にしたのは、
初代ローマ皇帝アウグストゥス。
手前の誕生日が、
8月で、当時は30日しかなかったので、
気にいらねーってんで、
2月から1日もってこさせた。
ユリウス暦と呼ばれるものである。
随分時代がくだり、
16世紀。
ユリウス暦が、
そもそもテキトーに決められたので、
いろんなことが少しずつズレ、
遂には、キリスト教で一番大事な、
「復活祭」が大幅にずれ込んでしまった。
そこで、時のポープ、
グレゴリオ13世が、
現在のいわゆる太陽暦、
グレゴリオ暦に正したのである。
ちなみに、
天正遣欧少年使節団が謁見したのが、
グレゴリオ13世で、
原マンショなどは、
感涙にむせんだという。
さらに、時はくだり、
日本。
明治新政府は財政難に苦しんでいた。
で、それまでの旧暦だと、
公務員に1ヶ月余分に給料を払わなくてはいけなくなってしまった。
そこで、大隈重信が、
唐突に太陽暦、
すなわち、グレゴリオ暦を採用。
財政難をしのぎましたとさ。
で、現在に至るなう。
はぁはぁ、ぜぃぜぃ。
28日しかねーことを説明するのに、
手間どっちまったぜ。
しかーし、
正社員でお勤めの人は、
とてもお得なのが2月である。
基本給が同じで、
労働日数が2、3日少ないのだからな。
現在なう。正社員の人は、
絶対会社をやめねーほーがいいとおもう。
ああ、何を言っているのか、俺は。
長くなったので、
すぐ続く。