「何かと焦る」
である。
いや、
本日に限らず、
俺というゴトーちゃんは、
いつもいつも、
何かと焦っているのである。
いわば
「焦り名人」
である。
しかし、
「何かと焦がす」
でなくてよかった。
この乾燥している最中に、
「何かと焦がす」
という運勢だったら、
おちおちタバコも吸っていられん。
魚も焼けん。
ああ、今晩は、
焼きそばにしよーとおもっているので、
尚更よかったぜ。
「焦がす」で気付いたが、
人間というものは、
「焦がすと焦る」
のである。
これは
「頭痛が痛い」
というのとはわけが違う。
芋の煮っ転がしなどを作成中に、
鍋を焦がしたりすると焦るのである。
そして、焦る余り、
鍋をひっくり返したり、
火傷を負ったりするのである。
ということは、
何かと焦らないためにも、
何かと焦がさないよーにして、
生きていかねばならんのである。
人生というものは、
誠に厳しい。
すなわち、
「決して芋の煮っ転がしから目を離すな」
ということである。
これは、マントラであるからして、
後世に遺さなくてはいけない言葉である。
どこに、遺そうか?
差し当たり、
アメーバのサーバーに遺すことにする。
しかし、そのアメーバのサーバーが
ダウンしたりすると、
これまた焦るのである。
そして、
俺はこんなくだらねーことを書いている場合なのか?
と、焦っているわけである。
おわり。