今朝ほど、
二度寝しないで、
覚醒チャレンジ中、
とも、堂々と宣言したが、
はやり、
どーにもこーにも睡魔に勝てず、
少しだけ寝てしまった。
あーあ。
でも、
どこかの偉い先生が、
「眠いときは少し寝るとスッキリス」
と、言っていたよーな気がする。
スッキリ放送中に寝たので、
おかげでスッキリス。
やはり、偉い先生の言うことは違うものであるなあ、
と、感心しておる。
しかし、
どこの先生が言っていたのかいなかったのかは、
スッカリ忘れてしまった。
これまた、
どこかの偉い先生が
「脳ミソは、自分に都合のいいよーに
記憶を塗り替える」的なことを
言っていたよーな気がする。
これまた、うろ覚えである。
本当は
ゴトーちゃんが考えたのかもしれない。
違うかもしれない。
でも、少し寝たことにより、
スッキリスになったのだから、
良しとしたい。
あ、ということを言いたいのではなく、
「脳ミソは、自分に都合のいいよーに
記憶を塗り替える」的なことがあるのだとしたら、
他の生物はともかく、
少なくとも「人間の脳ミソ」というのは、
「盛る方向性」にあらかじめ仕組まれているということである。
「脳の盛り」に気付いたのも、
スッキリスしたおかげである。
やはり人間というものは、
心と体の赴くままに生きていれば、
なんとかなるものであるなぁ、
と、シミジミしている。
閑話休題。
スッキリスして、
郵便を取りに行った。
NTTの請求書とともに、
ある若い女性区会議員の
リーフレットが入っていた。
初めて名前を聞くやつである。
俺などは足許にも及ばぬ
輝かしい経歴。
そして、高潔なるポリシー。
素晴らしいじゃねーか。
誰だか知らねーけど。
誰?
いや、それは、
ちゃんとしたことをしてくれれば、
別に俺などが存じ上げなくても
一向にかまわん。
しかし、である。
表紙にどどどーん!と
「盛り写真」。
それもスタジオアリスで撮ったよーな、
わかりやすい斜のかかった盛り写真。
俺んちの近所にスタジオアリスがあるので、
そこで撮ったんじゃねーか?
まあ、彼女に限らず、
しかも男女問わず、
古今東西問わず、
政治家という職業の人は、
「盛り写真」
を使いたがる。
なんで、
「盛り写真」を使うのか?
まあ、有権者に
「いい感じ」におもってもらいたいから
ということだろー。
しかし、
「盛り」のあらゆる手口が
バレバレになっている今日、
古臭い手法の「盛り」は逆効果なんじゃねーのか?
このねーさんは、
全然俺の趣味じゃねーけど、
例えば、ストライクゾーンど真ん中の有権者がいたとしよー。
「盛り写真」を見た有権者は
「脳内盛り」をする。
いわば、
「盛りの上塗り」である。
その有権者にとって、
このねーさんは、
相当なことになるはずである。
政治家としてより、
女として、何かを期待し始めるだろー。
猛烈なファンになるわけだな、これ。
じゃあ、立会い演説にでも行ってみよーかしら、
と、おもい出かける。
と、そこでは、誰か知らんねーさんが演説しとる。
誰?
となるわけだ。
「盛り」と「実像」のギャップが激しいほど、
ガッカリスになる。
だとすれば、
こーゆーリーフレットには、
まずスッピンの顔を載せるべきである。
で、徐々に、段階的に盛っていく。
「脳内リロード」の度に
どんどんキレイになっていくねーさん。
最終的には人気爆発であろー。
これが、
正しい政治戦略である。
あー、俺は長々と何を書いてしまったのか?
本来、書きたかったことを忘れた。
これまた
「脳は自分に都合の悪いことは忘れる」
の一例である。