「気持ちがふらつく」

である。


気持ちどころか、

身体がふらついておる、

本日のゴトーちゃんである。

気持ち如き、

ふらついて、当たり前なのである。


「健全な肉体に健全な精神が宿る」的なことを

よく体育会系ジジイが言う。

俺なんかも、

そんなアホみたいなことを

諭されて教育を受けた世代である。


かつて、

「オナニーしすぎると馬鹿になるんですか?」

というアホ中学生の質問に、

無着成恭先生はご自身のラジオ番組で

「それはね、スポーツとかすて、

発散すなさい」

とか山形弁でアドバイスされていた。

古きよき時代である。


なんだっけ?

「健全な肉体に健全な精神が宿る」か。


脳医学が進んだ今日、

これは間違いなう。である。


身体のあらゆる器官が、

脳の電気信号の命令で動いている以上、

「健全な精神に健全な肉体が宿る」

というのが、なう的な見解であることは、

疑うべくもねー。


ただし、これまた、

じゃあ、

「精神」というものは、

「脳ミソ」に一元化してよいのか?

ということが、

なう的には、重要なテーマになっている。


すなわち、

心臓にもある種の記憶能力が備わっているのではないか?

という仮説である。

米国人などは、

必死で研究しておるなう。


さらに、

DNA解析がもっと進めば、

脳を含めた身体は、

DNAの情報とミトコンドリアの支配下にある

ちゅー仮説も、

またまた米国人などが、

熱心に研究しているなう。


俺は、一体なにを言っているのか?


ああ、やはり、

本日の俺は、

気持ちも身体もふらつきまくっとる。