とある大きなポータルサイトの

ツールバーに、

「検索ワードベスト10」という項目が

自動的に出てくる。


で、先ほど来、

ずっと、

NHKニュース7の

人気気象予報士、

半井小絵さんが、

ナンバー1だったので、

なんだろーと見てみた。


なんか不倫スキャンダルのことであった。


そんなことはどーでもいい。


俺が、

「こりゃ、ひでーな」

と、おもったのは、

「関連ワード」に

「半井小絵さんとやりたい」

というフレーズが出てきたことである。


インターネットって馬鹿なのか?

そんなことを関連ワードに出して、

一体どんな情報を提供しよーって魂胆なんだ?


なんか、

青少年に悪影響とか、

自主規制とか、

クラウドビジネスでウハウハとか、

訳がわからんことだらけだが、

普通に検索して、

「半井小絵さんとやりたい」

じゃダメだろー。


それとも、

そんなに多いのか?

そーおもっているやつら。


わからんことだらけだが、

存外に、

ネットビジネスには、

大馬鹿者も相当関与しているということだけは、

わかった今朝である。