「大きな木に触ると吉」
である。
こーゆーことは、
得てして、
もののたとえであるからして、
俺は、
「寄らば大樹の陰」
と、解釈しよーとしたが、
運勢は、どうやら、
本気で、大きな木に触れと、
言っている模様である。
近くに大きな木ねーし。
大体、比較対象物というか、
大きさの基準値がわからんのに、
「大きい」とは決めつれられんので、
調査する必要がある。
今、ググった。
世界一大きな木は
「アメリカのシェラネバダ山脈にはえているジャイアントセコイア」
らしい。
シェラネバダ?
シャバダバダ?
シャバダバダ?
シェラネバダ?
どこ?
なに?
なんでも、
高さ80メートル、
周囲は30メートルもあるらしい。
一つ勉強になったぜ。
あ、それよりも、
シェラネバダだ。
これも、ググろー。
カリフォルニアらしい。
こんなとこ。
もう、「吉」いらん。
絶対行きたくねー。
死んでも、
生まれ変わっても行きたくねー。
本日は、
シャバダバダ
と歌って暮そう。
