「近所の散策が吉」

である。


もとより、

俺は近所しか散策しねーゴトーちゃんである。

もう、かったるくて、

渋谷とかはもちろん、

家から近い下北沢散策ですら、

ままならん。


さらに、本日は、

近所の枕カバーを集め回り、

洗濯する予定である。


しかし、

俺がご近所散策にでると、

古本屋寄ったり、

リサイクルショップの社長とおしゃべりしたり、

なんつーか、

ジジイ的散策になってしまう。


ここは森オッサンとして、

児童公園にでも行って、

落ち葉拾いでもしよーかしら。


しかし、ここは東京砂漠。

昼日中から、

いい年した森オッサンが、

落ち葉拾いしたり、

手作りお弁当を食べたりしていると、

たちどころに、

公園ママたちに、通報され、

俺は不審者としてケーサツから事情を聴取されるであろー。

ああ、世知辛い。

森オッサンの行き場がない。


あ、そー言えば、

俺は訳あって、

馬喰横山へ取材に行こうとおもっているのだ。

ぶらり馬喰横山の旅。

しかし、いまひとつ腰が重くて、

なかなか行けずにいる。


だれか同行者募集中なう。