本日から2月である、

ということは、

さきほど書いたし、

全世界の人が知っている。


全世界の人が知っていることを、

さも、俺だけが知っているような感じで言うのは、

間違っているとおもう。


あ、いきなり話がそれた。


俺が言いたいのは、

そーゆーことではない。

2月になったという感慨がまったくないのである。


人間というものは、

月々の晦日を過ごし、

月初になれば、

新たなる気持ちにならねばいかん。

それなのに、だらーっとしている。

これではダメである。


何故か?

ということを考えた。

ズバリ、

週の中途半端な曜日に、

月初を迎えるからである。


昨日は、月曜日であった。

「さあ、これからまた一週間が始まるぞ!」

と、張り切ってお仕事なりお勉強なりに向かった方が

ほとんどだとおもう。

しかし、その舌の根も乾かぬうちに、

本日、2月。

「さあ、2月だ!今月も頑張るぞ!」

と、2日連続で、気を引き締めたり、

抱負を述べたりしなくてはいけない。

これでは、どんな屈強な精神と肉体の持ち主でも、

へばるに決まっている。


で、俺は考えた。

こんなことは、

精神をすり減らすだけである。

なので、

「どんな中途半端な曜日に、

その月が終わっても、

翌月の1日は、

月曜日とする」

という法案を、

今国会で可及的速やかに立法・施行していただきたい。


人間の精神というものは、

そんなに毎日、

気合を入れていたらもたないのである。


検討を望む。


へば!パー