論告求刑の内容を聞いて、

「これは、どーかなぁ?」

と、ちょっと違和感があったのである。


秋葉原無差別殺傷事件の求刑である。


検察の論告の中に

「歩行者天国を一瞬のうちに

地獄にした云々」

というフレーズがあったのである。


事実そーである。

しかし、

なんつーか、

ダジャレ的センスで、

「ちょっとうまいこと言っちゃおーかな」

みたいな感じしねーか?

と、おもったわけである。


事件そのものは、

最悪であり、

求刑も死刑という、

事態の中、

もう少し、

丁寧な言葉の選択というものがあるだろー。

検察は、なんとボキャブラリーのないことか。


検察は、作文しているときに、

「お、ちょっとうまいこと書いちゃったなぁ」的な

ことはなかったのだろーか?


すんなり、

受け止められなかった、

俺の性根がひねくれているからか?

なんか、ものすげー違和感を感じたのである。