「頼れるイメージ」
である。
そりゃ、
これから
「集団形成」をし、
リーダーになり、
大活躍をする予定なので、
頼れるイメージがなきゃどーにもなんねーだろ。
ところで、
「頼れる人」
というのと、
「頼りがいのある人」
というのは、ちょっと違う。
「頼れる人」
というのは、
「頼れる」だけであり、
その結果、
頼った分だけの成果が得られるかどーかは、
未知数の人である。
したがって、
頼ったは、
いいものの、
まったく使い物にならねーやつだった、
という事態も生じて、
物事をさらに悪化させるのである。
一方、
「頼りがいのある人」
というのは、
「頼るだけに値する人」
であり、
頼ったら、
好結果をもたらしてくれる人であり、
「頼れる人」とは、
格段の違いがある。
まあ、頼ってみたら、
お小遣いくれるとかな。
ただで、帰さないちゅーかな。
そんなわけで、
「頼れる人」ではなく、
「頼りがいのある人」を
見分けることが
人生というものにおいては、
肝要である。
あれ?
俺はなんだったけ?
「頼れるイメージ」か。
「頼りがい」もなければ、
しかも、
「イメージ」であるからして、
全く、俺というゴトーちゃんは、
蜃気楼のよーな人間である、
と、運勢に馬鹿にされたよーなものである。