おはよーごぜーます。
遂に、
というか、
満を持して、
というか、
なんちゅーか、
昨晩、
「電気敷き毛布」
を出動させたのである。
革命的であった。
俺は思わず
「あたたかさがちがいますぅ」
と、叫んだ。
なんで、
今の今まで、
電気敷き毛布を出さなかったのか?
それは、
電気敷き毛布を出すと、
俺は、布団から出なくなり、
「寝たきりゴトーちゃん」
に落ちぶれてしまうからであった。
だからこそ、
耐え難きを耐え、
忍び難きを忍び、
冷たいシーツで、
寝ていたのさ。
しかし、もうだめだ。
冬将軍のやつは、
俺をどこまでも、
いじめ、
凌辱し、
人間の尊厳を踏みにじった。
その対抗措置である。
まあ、
「寝たきりゴトーちゃん」
になっても、
「るいべになって自宅で怪死」
よりマシという、
きわめて大人の判断をしたわけである。
果たして、
俺は、
今朝の目覚めがよかったのである。
しかし、
予想通り、
俺はすぐに布団が恋しくなり、
布団に入った。
そしたら、ちょっと寝た。
ああ、落ちていく俺。
「寝たきりゴトーちゃん」への道を
まっしぐらである。
それでも、春までは生き延びよう。
そんな、
電気敷き毛布で命のともし火を繋ぎとめている、
今日のわんこ的ゴトーちゃんなのでしたぁ![]()
わんわん![]()
でわ、また~![]()