ハンケチ王子の

フィーバーぶりは、

すげーな。

経済がすげーことになるらしいな。


もっとも、

もう日ハムの立派なプロになるのだからして、

だれも「ハンケチ王子」とは呼ばないけどな。

でも、俺は言わせてもらうぜ。

それに、日本経済の発展を考えると、

第二、第三の斎藤を育成することが、

何よりも急務であると、考えた。


そこで、新企画なう。


「おしぼり王子」

もう、マウンドでは、

おしぼりとっかえひっかえである。

できれば、その道のプロのお姉さんに、

渡し役を買って出てもらいたい。


「ウェットテッシュ王子」

使い捨てである。


「ほっかむり王子」

帽子を被らずに、

タオルをほっかむりして、

投球する。

草野球テイストである。


「バスローブ王子」

高級感溢れる。

すでにこの時点で、

ユニフォームは着ておらず、

素っ裸の上に、

バスローブ一丁を羽織っているだけである。

特別扱いである。

そんで、投げるときに、

キャン玉袋が見え隠れしたら、

女性ファンはたまらないだろー。


無数にアイデアが湧くので、

これぞ!というものを4パターンぐらい

書いてみた。


まあ、タオル、

手ぬぐいの類ならば、

なんでも「王子」になれるのである。


そーすると、

タオル、手ぬぐいの生産地である、

愛媛県今治市が空前の好景気に沸く。

今治が景気よくなると、

鯛入り高級かまぼこなんかが、

安くなったりするので、

かまぼこ好きには、

たまらん新企画なう。なのである。


そして、これこそが、

マックス・ヴェーバーが提唱した、

「経済と社会」に隠された、

ヴェーバー・コードである。


追記

「ウィリアム王子」

何故か、ご成婚が決まったばかりなのに、

日本球界のマウンドに立つのである。

これに経済効果があるかどーかは、

今のところ不明である。