おはよーごぜーます。
昨夜は結構な雨だったね。
でも、俺は気の置けないダチたちと、
「忘年会」だったのだ。
楽しかったぜ。
やはり、「忘年会」というものは、
気の置けないダチとやるものであるなぁ、
とシミジミ感じ入った。
俺たちは、
6時前には店に入っていたんだ。
そしたら、7時から、
会社の忘年会の団体が来た。
うっかり、部長のご挨拶と、
カンパイの音頭なんかも聞いちゃったぜ。
「えー、東京支社を魅力ある場所に変えていきましょう」
なんつって。
「全国の社員が、自分も東京支社で働きたい!という
職場にしましょう!」
なんつって。
皆で「部長だけにいいこと言っているな、そーでもねーかな?」
と感心してたんだぜ。
ところが、部長の挨拶から5分も経たないうちに
突然の無礼講が始まった。
トナカイの被り物を被った、
若手社員らしきやつが、
ハンディカラオケで、
AKB歌うは、
「さすが!課長!」
と絶叫するは、
「ハイ!恒例の抽選会でごぜーます」
こんなことが、
約2時間も続いた。
俺たちと団体の間には、
30代ぐらいのカップルがいたのだが、
意に介せず。
なんでだろー、こんなにうるさいのに。
と、トイレに立つ時にカップルをチラ見したら、
もう、なんかラブラブ。
ここで、セックスでもおっぱじめんじゃねーか?
というぐらい、エロエロで、
騒音などは耳に入っていないよーであった。
団体が帰ってからは、
いろいろ真面目な話をしたり、
来年の抱負を語り合ったりして、
とても楽しかった。
帰りは寂しかった。
「今年は、もう”よいお年で”って感じかな」
と、誰かが言った。
ああ、そんな……。
俺を「忘年」しないでくれ!
来年になっても俺をわすれないでいてね。
別れるのが辛いんだ。
家までの雨の中、
さびしくなった。
「忘年会」はダチとはやるもんじゃねーな。
そこいらへんの、
どーでもいいオヤジとやるべきだな。
「忘年」してもいいよーなやつと
やるべきだと感じいった。
ダチとは、通常の「飲み会」がいい。
早く、また「新年会」をやりたい。
お正月早くこねーかな。
今週末ぐらいでいいな、お正月。
あ、こんな感慨にふけっている場合では
なかった。
今年、最後の歯医者さんにこれからいかネバダ。
クロネコにもいかネバダ。
そして、原稿書かネバダ。
昨日と今日の間に揺れ動く、
今日のわんこ的ゴトーちゃんなのでしたぁ![]()
わんわん![]()
でわ、また~![]()