年末の手抜き企画と、

くだ直人VS小沢チルドレンのせいで、

市川ザリガニの続報が

なかなか紹介されなてので、

俺はイラついてるぜ。


元リーダーの会見はどーなったんだ?

俺は蒸し返すぜ。


それとは別に、

「暴走族元リーダー」というフレーズが、

俺にはまったくしっくりこない。

暴走族になったことがないからしらねーが、

「ヘッド」とか「アタマ」とか、

そんな感じの呼称なんじゃねーのか?

しらねーけど。

そーゆー俗称は、

「高貴なメディア」では、

使えんのか?

気にいらんぞ。


ところで、

俺が思い描くリーダー像というものがある。


コント赤信号リーダー/渡辺正行

TOKIOリーダー/城島茂

クールスリーダー/舘ひろし

(敬称略)


以上が、

俺の中での

「3大リーダー」

である。

いずれも、

リーダーとしての資質云々より

「記号」として呼ばれている点が

素晴らしい。

「記号」になるためには、

実績と中味が充実していないといかんのである。


そんな

「3大リーダー」の上に君臨する

カリスマリーダーがいる。

それは、

「青空球児」(敬称略)

である。

「頼むよ、リーダー」

と、相方の青空好児(現世田谷区議会議員)に

言われるたびに、

リーダーというもの、

斯くあるべきと思い知らされる。

2人しかいないのに。

それなのにリーダー。


リーダーというのは、

集団を束ねる能力を問われるものではなく、

たった2人だけなのに

「リーダー」と慕われる、

「覚悟と人間力」なのである、と

俺はおもう。

ゲロゲーロカエル