おはよーごぜーます。


んぁー!

寒いのう。

寒いんじゃ!ワレ!


それにしても、

「クリスマスまであと何日」

とか

「今年も残すところあと何週間」

とか、

言われ始めて久しいな。

なんか、10月ぐらいから、

いろんなところで、

宣伝していた気がする。


これは、

もっぱら、

商売の「前倒しの売り口上」であり、

何年か前から、

「前倒し商法」が、

激しくなってきた。

おせちの予約を

夏にするとかね。

「売り切れ御免」

とか、

夏の終わりに言っていたよーな気がする。


まあ、

クリスマスとかお正月とかは、

面白い行事なので、

皆、わかっていても乗っかるわけだな。

俺ものっかる。

お正月大好き人間だからな、俺。


もう、この際、

どんどん

景気のいいことは前倒しにすればいいとおもう。

GWの渋滞情報とか。

2011年の夏休みの、

ディズニーワールドの混みっぷり情報とかね。


というか、

俺のよーな

お正月人間は、

四半期ごとに、

お正月があればいいのではないか、と願う。

そもそも、1年365日と決めたのは、

グレゴリオ13世であるからして、

別に日本が倣うことはないのである。


「春正月」

「夏正月」

「秋正月」

「冬正月」


3ヶ月ごとに浮かれて、

いい感じになるとおもう。

そして、日本だけが、

どんどんどんどん

年号が進んでいくのである。


社会人10年目にして定年。

ほとんどの国民が、

早く歳をとり、

年金受給者になる。

これで、年金問題も解決である。


では、財源はどーするのか?

これは、政治家如きには考えられない。


総ての労働力をロボット化するのである。

もう、なにもかもがロボットで動く。

税金もロボットが支払う。

介護もロボットがする。

1億体のロボットが働いて、

全国民が年がら年中正月気分である。

「脱アメリカ型資本主義」

「トマスモア、ゆーとびあの実現」

「新型マルキシズム」

「完全福祉社会の実現」

すばらしい!


あれ?

ロボットは誰が作るのか?

という大事な問題を、

俺はすっかりおざなりにしていた。

それは、今から、

少しずつ、

皆でハンダ付けの内職なんかして、

コツコツと作っていこう。

老後を考えるというのは、

こういうことの実践の積み重ねだぜ。


早くも「正月ボケ」しているよーな、

今日のわんこ的ゴトーちゃんなのでしたぁわんわん

ワンワンしっぽフリフリ


でわ、また~キラキラ