NASAが

「地球外生命体」に関する

会見と発表を、

間もなくやるという。


おそらく、

皆が期待している内容ではないとおもう。

なんか、

「火星で微生物の化石確認か?」的な内容だとおもう。

がっかりすること請け合いである。


「宇宙人はいるか?」

ということが、

皆の興味をひいて、

わくわくするが、

少なくとも、

UFOを乗りこなす、

高度な技術を持った宇宙人はいない、

というのが定説である。

また、それを

「人」と呼ぶところが哀しい。


ビッグバン理論によると、

むかーし、昔、

ボーンとバーンと

宇宙が誕生した。


その中には、

当然、地球と同じよーな進化を

辿った星もあるかもしれない。


だが、しかし、

「同じトポス」で成型された

「もの」は、

同じような進化しかしないのである。

その点において、

ダーウィンのほうが、

現実的であり、

アインシュタインは

ロマンである。


何を言いたいか、というと、

仮に「宇宙人」がいたとしても、

ネクタイを鉢巻がわりにして、

新橋駅前の植え込みに、

朝まで、埋まっているよーな

「生命体」しかいない、

ということである。

我々とほぼ同じということである。


人々が

「宇宙人」がいて欲しいと願う心の有り様は、

「この広い宇宙に我々しかいない」

というのなら、

「あまりにも不安で、

寂しく切なくて、気が狂いそう」

になるからである。