いや、

昨日から、

非常に勉強になる

「迷惑メール」ばかり頂戴している。

こんなにためになるのだったら、

もはや「迷惑」じゃねーな。

ありがたいメールである。


タイトルを紹介する。


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工場直のアウトレットブランド品が特別価格でご提供!!

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本文には、

LとかGとかの超有名ブランド品の激安情報が載せられている。


俺が着目したのは、

タイトルのつけ方である。


「工場直のアウトレットブランド品が特別価格でご提供!!」

とあるが、

これをどこで、

区切るかによって、

意味がもう正反対になる。


例えば

「工場直のアウトレット、ブランド品が特別価格でご提供!!」

と、真中に点ないしスペースをあければ、

モノホンだけど、アウトレットなんですよぉー、と読める。

まあ、チョイ傷ぐらいのな。

ところが、

「工場直のアウトレットブランド、品が特別価格でご提供!!」

と、「品」の前で区切ると、

完全なるパチもんになる。

「アウトレットブランド」なわけだからな。


そんでもって、感心するのは、

「どこで区切るかはアンタの勝手」的文脈なところである。


すごい。

俺などは、いつも句読点の位置に迷う。

だから、いつまでたってもC級ライターなのだ。

それと、銭を稼ごうとする意欲と必死さが満点である。

見習うべきところが多いなぁ。