昨日、

妻のオフィスビルに入っているリブロで、

ローリング・ストーン誌の12月号を買ってきてもらった。

「妻アマゾン」である。


今月号は絶対欲しかった。

月曜日に新宿行ったとき、

思い余って、

店員さんに

「水曜日発売の雑誌、今日入ってませんか?」

なんつー、ど素人みたいなことを聞いてしまった。


今号はキース・リチャーズ特集だったからである。



ゴトーアキオとTURTLEHAZE (タートルヘイズ)

オー マイ ブッダ!

かっけー!キース!

神様!俺の唯一神!


この特集は、

キースの初の自叙伝

『LIFE』のプロモーションである。

契約金だけで7億円という、

ロック史上破格の額になった

全世界で話題の本である。



ゴトーアキオとTURTLEHAZE (タートルヘイズ)

かっけー!

ローリング・ストーン誌によると、

日本語バージョンは来年2月ぐらいらしい。

ああ、楽しみだ。

それまでは、なんとしてでも生き延びよう。


7億ももらっちゃったからか知らんけど、

キースはものすげー精力的にプロモーションをやっている。

キースにしては、とても珍しいことである。


その一環として、

月末にキースのソロ・ベストが出る。



ゴトーアキオとTURTLEHAZE (タートルヘイズ)

かっけー!

しかし、このジャケは、

何年か前に『GQ』誌に掲載された、

「ありもの」である。

曲もリマスタリングはしているものの、

新曲もなく、キース自身は何もいじくっていない。


この絶妙な「手抜き加減」が

もうたまらなくロケンロールである。


ああ、ロケンロール素晴らしきかな。